俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク Anchorman 2: The Legend Continues (2013) 3/5 (2)


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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2004年に公開された、大爆笑コメディ「俺たちニュースキャスター」の続編。
解雇されたアンカーが仲間達と共に世界初の24時間ニュース局で巻き起こす騒動を描く、製作ジャド・アパトー、監督、脚本アダム・マッケイ、製作、脚本、主演ウィル・フェレルスティーヴ・カレルポール・ラッドデヴィッド・ケックナークリスティナ・アップルゲイトディラン・ベイカージェームズ・マースデン他共演のコメディ。


コメディ

ウィル・スミス / Will Smith 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:アダム・マッケイ

製作
ジャド・アパトー
ウィル・フェレル
製作総指揮
ジェシカ・エルバウム
デヴィッド・ハウスホルター
ケヴィン・J・メシック
脚本
ウィル・フェレル
アダム・マッケイ
撮影:オリヴァー・ウッド
編集
ブレント・ホワイト
メリッサ・ブレザートン
音楽
アンドリュー・フェルテンスタイン
ジョン・ナウ

出演
ロン・バーガンディ:ウィル・フェレル
ブリック・タムランド:スティーヴ・カレル
ブライアン・ファンタナ:ポール・ラッド
チャンプ・カインド:デヴィッド・ケックナー
ヴェロニカ・カーニングストーン:クリスティナ・アップルゲイト
フレディ・シャップ:ディラン・ベイカー
リンダ・ジャクソン:ミーガン・グッド
ジャック・ライム:ジェームズ・マースデン
チャニ・ラストナメ:クリステン・ウィグ
ケンチ・アレンビイ:ジョシュ・ローソン
ゲイリー:グレッグ・キニア
ミルトン・ブラングレイ医師:エイルバー・フィッツジェラルド
マック・タネン:ハリソン・フォード
ウォルター・バーガンディ:ジュダ・ネルソン
エドワード”エド”ハーケン:フレッド・ウィラード
ガース・ホリデー:クリス・パーネル
チャニのボス:ジューン・ダイアン・ラファエル
カーティス・ナイトフィッシュ:トム・クラーク
シーワールドのトレーナー:イライザ・クープ
レドネック:デヴィッド・ドワイヤー
BBCニュースのアンカー:サシャ・バロン・コーエン
カナダ人アンカー:マリオン・コティヤール
ジェフ・ブリントン:ウィル・スミス
エル・トロージアス:キルステン・ダンスト
スコット・ライルズ:ジム・キャリー
ジル・ジャンソン:ティナ・フェイ
ヒストリーのホスト:リーアム・ニーソン
ウェンディ・ヴァン・ピール:エイミー・ポーラー
ストーンウォール・ジャクソンの幽霊:ジョン・C・ライリー
ウェス・マントゥース:ヴィンス・ヴォーン
ウェスリー・ジャクソン:カニエ・ウェスト

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2013年製作 119分
公開
北米:2013年12月18日
日本:未公開
製作費 $50,000,000
北米興行収入 $125,118,140
世界 $173,600,000


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
1979年、ニューヨーク
サンディエゴを離れて結婚したロン・バーガンディ(ウィル・フェレル)とヴェロニカ・カーニングストーン(クリスティナ・アップルゲイト)は、ネットワーク局”WBC”のアンカーとして6時半のニュースを担当していた。

番組終了後、35年間アンカーを務めるベテランのマック・タネン(ハリソン・フォード)に呼ばれた二人は、彼の後を継げるという期待に胸を膨らませる。

ところが、タネンは、ヴェロニカを女性初のキャスターにしてロンをクビにしようと考える。

一晩考えるようにとタネンに言われたロンは納得できず、ヴェロニカに、自分か仕事のどちらを取るかを迫る。

6か月後、サンディエゴ
シーワールドのショーの司会をしていたロンは、失言をして子供達などに非難される。

その場から追い払われたロンは、思い余って自殺を図るものの失敗する。

そんなロンの前に現れたニュース・プロデューサーのフレディ・シャップ(ディラン・ベイカー)は、世界初となる24時間ニュース放送をする”GNN/グローバル・ニュース・ネットワーク”が開局されることを伝える。

1日中ニュースを流す局などまともな考えだと思えないロンだったが、真剣に語るフレディは、コアラ航空のオーナー、ケンチ・アレンビイ(ジョシュ・ローソン)が資金を出したことを知らせる。

キャスターに誘われたロンは最初の週の報酬を受け取り、息子ウォルター(ジュダ・ネルソン)に認められヴェロニカと寄りを戻すために、ナンバー1アンカーになることを誓う。

愛犬バクスターと共にチームを組むかつての仲間を探し始めたロンは、コウモリを材料にした”偽”フライドチキン店を始めていたチャンプ・カインド(デヴィッド・ケックナー)をスポーツ・キャスターに誘う。

ネコの写真家として成功していたブライアン・ファンタナ(ポール・ラッド)の元に向かったロンとチャンプは、チーム再結成だと言って彼を仲間に入れる。

亡くなったブリック・タムランド(スティーヴ・カレル)の葬儀に出席したロンらは、元上司のエドワード”エド”ハーケン(フレッド・ウィラード)とアシスタントのガース・ホリデー(クリス・パーネル)に続いてブリック本人がスピーチしたため、彼に生きていることを知らせる。

キャンピングカーでニューヨークに向かう4人は、自動運転だとロンに言われながら会話を楽しんでいたのだが、事故を起こして車は横転してしまう。

ニューヨーク
4人は、GNNでフレディに迎えられ、各地から記者などを集めたことを知らされる。

ロンは、アレンビイが100万ドルの年棒を出すと言うアンカーのジャック・ライム(ジェームズ・マースデン)にからかわれてしまう。

ボスのリンダ・ジャクソン(ミーガン・グッド)を紹介されたロンだったが、彼女が黒人であることばかりが気になり、話がかみ合わない。

翌日からの放送開始を知らされたロンらは、午前2~5時の担当だと言われて戸惑う。

ブリックは、無能な事務員チャニ・ラストナメ(クリステン・ウィグ)に惹かれてしまう。

ヴェロニカを訪ねたロンは、GNNで働くため戻って来たことを伝えるが、彼女は恋人ゲイリー(グレッグ・キニア)と暮らしていた。

一応、歓迎されたロンは、著名な心理学者だというゲイリーを警戒する。

帰宅した息子のウォルターにプレゼントを渡したロンは、ヴェロニカに贈るはずだった下着だったのだが、ヒーローのコスチュームだと伝える。

驚くゲイリーは、言動がまともでないロンを追い払う。

翌日、放送開始を控え、王様のように扱われるジャックに嫌みを言って一触即発になったロンは、今夜の番組で視聴率で抜くことを宣言する。

ジャックのゴールデンタイムに対し、深夜の自分達に勝ち目はないとフレディに言えわれたロンは、後には引けない。

笑い飛ばして受けて立つと言うジャックは、負けたらニューヨークを去りキャスターも辞めると約束するロンに、自分が負けたらジャック”レイム”(役立たず)に名前を変えることで同意する。

放送開始を前に、リンダはアレンビイを皆に紹介し、彼は看板アンカーのジャックを称えて本番が始まる。

番組内容を考えるロンは、視聴者が”聞きたい”ことを伝えると言って、この国の偉大さを語ればいいと提案し、チャンプがそれに賛同する。

一理あると考えたフレディだったが、その内容が放送規定に違反することばかりだったために、頭を抱えてしまう。

ブリックは、自分には女神に思えるチャニを馬鹿にする彼女のボス(ジューン・ダイアン・ラファエル)を痛烈に非難する。

チャニはボスに解雇されてしまうが、自分を庇ってくれたブリックに感謝して、二人はデートの約束をする。

午前二時。
神に祈りを捧げ緊張しながら番組を始めたロンは、愛国心を語り、続くブライアン、チャンプ、ブリックも好き勝手なことを語る。

視聴者は番組内の言葉に納得し、リンダは激怒するものの、フレディはロンらに成功したことを伝える。

怒り狂ってスタジオに現れたリンダに、新しい挑戦をしたと伝えたフレディだったが、彼女に罵倒される。

反論するロンはリンダに殴り掛かるものの、叩きのめされ解雇される。

翌日、予想以上の苦戦となった初日の中で、ロンの番組が局を救ったことをアレンビイとリンダは知らされる。

ジャックの3倍の視聴率を稼いだロンのチームに驚いたアレンビイは、ロンを解雇したことをリンダから知らされる。

仲間達に迷惑をかけたことを謝罪していたロンは、現れたフレディから、昨晩の番組が視聴者に受けて大成功したと言われる。

局に復帰してゴールデンタイムを任され、昇給もすると言われたロンらは抱き合って喜ぶ。

ジャックは、約束通り”レイム”を名乗ることになる。

そして、”ロン・バーガンディとGNNニュース・スクワッド”は、ゴールデンタイムにオンエアされる。

ニュース番組の掟を破ったと言って、ヴェロニカは、ロンの番組を複雑な思いで見ていた。

GNNは視聴率トップのWBCに迫り、ロンらは番組の中でクラックまで吸ってしまい逮捕される。

即、釈放されたロンらは、テレビ業界に旋風を巻き起こして賞も受賞する。

ジャックに名前を戻していいか聞かれたロンは、それを拒んだため彼に恨まれる。

ロンの才能を認めたリンダは彼に迫り、食事をして愛し合う。

ブリックとチャニは、コインランドリーでデートして、激しいキスをする。

オフィスに戻ったリンダは、その場にいたアレンビイから、飛行機の部品が落下したことをネタにする、ロンの番組原稿のことで話を聞かされる。

自社の飛行機の部品が実際に落下していたため、アレンビイは、これが知られると株が暴落するとリンダに話す。

リンダは、それを隠蔽するようアレンビイに指示される。

翌日、リンダの家族との食事に招待されたロンは、失言のし放題で父親に頭を蹴られてしまう。

帰りのタクシーの中でリンダは、飛行機の部品の件でアレンビイにプレッシャーをかけられ、ストレスを感じていることをロンに伝える。

久し振りに息子ウォルターと過ごしたロンは、幽霊よりもブードゥー教が怖いという話をしたため、ヴェロニカに非難される。

ウォルターが見学する科学展に必ず来るようにとヴェロニカに言われたロンは、それに行くことを約束する。

その後、ヴェロニカが”PLO”のアラファト議長に単独インタビューをすることになり、視聴率で完敗することをフレディは心配する。

ロンが飛行機の部品の件を没にし、視聴率のことばかり考えているため、ブライアンらは彼を非難する。

ブライアンに殴られたロンは彼らに見限られ、番組を一人でやる覚悟をする。

ヴェロニカのアラファトとのインタビューが始り、本番の準備をしていたロンは、ミルウォーキーで起きたカーチェイスの上空からの映像を使うと言い出す。

ニュースではないと反対するフレディだったが、ロンはそれをライブで流して中継し、その初めての試みに視聴者は驚く。

中継は大反響を呼び、WBCもその映像に切り替えたために、ヴェロニカのインタビューは中断してしまう。

科学展の発表をロンに見に来てほしいウォルターは、ゲイリーと共に待ち続ける。

ロンの番組は世の中の注目を集め、ブライアンらやジャックまでもが彼を認め、GNNは他局を寄せ付けない圧倒的な支持を受ける。

アレンビイはロンの功績を称え、局では彼のために派手なパーティーが開かれる。

ロンは、得意のフルートとアイス・ダンスを披露するが、調子に乗った彼は、ジャックに妨害されて転倒してしまう。

頭部を強打したロンは検査を受け、ミルトン・ブラングレイ医師(エイルバー・フィッツジェラルド)から失明したと言われる。

納得できないロンは、興奮して暴れる。

2か月後。
灯台に住み閉じこもっていたロンは、ブライアンらの訪問を受ける。

心を閉じたロンはブライアンらの話を聞く気にもなれず、彼らを追い払ってしまう。

後悔したロンは、自分をこんな目に遭わせた神を憎む。

そこに現れたヴェロニカは、どの局もロンの番組を真似していることを彼に伝える。

視聴率競争にうんざりしたヴェロニカは、業界を去ったことも話し、ロンを必要としているウォルターのために来たと言って彼を励ます。

ヴェロニカは、ロンを社会復帰させるために、彼と共に様々な訓練を始める。

二人の愛は再燃し、ヴェロニカは、ゲイリーと別れたことをロンに伝える。

ロンは、ウォルターと過ごす時間に幸せを感じる。

そんなロンは、視力が回復する治療があることを伝えるブラングレイ医師からの連絡があったにも拘らず黙っていたヴェロニカに対し、その件を追及する。

ヴェロニカは、目が見えれば幸せではなくなると言うヴェロニカの言葉にショックを受ける。

激怒したロンは家を出てしまい、ブラングレイの手術を受ける。

視力が回復したロンはGNNに復帰し、仲間達に歓迎される。

ロンに声をかけたリンダは、現れたヴェロニカから、彼に触れたら殺すと脅されてその場を去る。

ウォルターのピアノの発表会があると言われたロンは、自分のために書いた曲を演奏するとヴェロニカから知らされる。

ロンは、そこに現れたフレディから、特ダネのカーチェイス映像を独占したため、実況をしてほしいと言われる。

ウォルターは理解すると伝えたヴェロニカは諦めてその場を去り、カムバックできるとフレディに言われたロンはスタジオに向かう。

ロンは、アレンビイやリンダ、そしてフレディに期待されながらカメラに向い話し始める。

カーチェイスを伝えようとしたロンだったが、イヤホンを外してしまい、何が本当のニュースかを語り始める。

GNNが開局してからの様々な自分の行いを話したロンは、その場にいる親友3人に背を向けた際の虚しさも語る。

息子の発表会に行き愛する女性に愛を伝えると言うロンは、視聴者に別れを告げて席を立つ。

再びマイクに向かったロンは、憤慨するアレンビイの前で、コアラ航空は最低だと語ってしまう。

ブリック、ブライアン、チャンプに謝罪したロンは、三人に別れを告げてその場を去る。

ロンを罵倒するアレンビイの邪魔をしたリンダは、勇気ある行動を称賛し、彼からキスされる。

局を離れたロンは発表会に向い、ウォルターは、父が必ず来ると信じる。

ロンを恨むジャックが彼の前に立ちはだかるが、ブライアンら3人が加勢するために現れる。

そこに、BBCのキャスター(サシャ・バロン・コーエン)が現れロンを殺すと言い出し、MTVのホスト、ウェスリー・ジャクソン(カニエ・ウェスト)も戦に加わろうとする。

エンターテイメント・トゥナイト”ののキャスター、ウェンディ・ヴァン・ピール(エイミー・ポーラー)とジル・ジャンソン(ティナ・フェイ)、カナダの”CBC News”のスコット・ライルズ(ジム・キャリー)とフランス語担当のキャスター(マリオン・コティヤール)、ESPNのリポーター、ジェフ・ブリントン(ウィル・スミス)、”ヒストリー”の番組ホスト(リーアム・ニーソン)とストーンウォール・ジャクソンの幽霊(ジョン・C・ライリー)も現れる。

皆にルールを説明したロンは、雲の女神エル・トロージアス(キルステン・ダンスト)の合図で戦は始まることを伝える。

その頃、ウォルターの演奏が始る。

公園では激しい戦いが始り、BBCのキャスターに斧を投げられたロンだったが、ゲイリーが超能力でそれを止める。

仲は悪かったが、未来を見たと言うゲイリーは、ウォルターの発表会に行くようロンに指示する。

その場を離れたロンらだったが、ジャックらに行く手を阻まれる。

そこに、サンディエゴ時代のライバル、ウェス・マントゥース(ヴィンス・ヴォーン)がバイクで現れ、ガソリンを撒いて焼き殺すと言ってジャックを脅す。

ジャックは戦いを止めるものの、ブリックが持っていた花火がガソリンに引火して大爆発を起こす。

ウォルターは演奏を終え、間に合ったロンが客席にいることに気づき喜ぶ。

ロンは、ヴェロニカとウォルターの愛を手に入れることができる。

その後、ブリックとチャニの結婚式が浜辺で行われ、ロンや仲間達に祝福される。


解説 評価 感想

参加:
・「俺たちニュースキャスター」(2004)
・「俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク」(2013)

*(簡略ストー リー)
1979年、ニューヨーク
結婚したロン・バーガンディとヴェロニカは、ネットワーク局”WBC”のアンカーとして6時半のニュースを担当していた。
ところが、ヴェロニカはゴールデンタイムのキャスターの抜擢され、ロンは解雇されてしまう。
故郷サンディエゴに戻った失意のロンは自殺も考えるが、ニュース・プロデューサーのフレディから、世界初の24時間ニュース局”GNN”のキャスターに誘われる。
ニュースしか流さないことを疑問に思いつつ、復帰することを決意したロンは、かつての仲間、ブリック、ブライアン、チャックに声をかけて再びチームを組み、意気揚々とニューヨークに向かうのだが・・・。
__________

前作から9年ぶりの続編で、お騒がせニュース・チームが再結成し、CNNをモデルにした世界初の24時間ニュース局で再び騒動と旋風を巻き起こすという、痛快、爆笑コメディに仕上がっている。

前作のキャストも豪華だったが、それをはるかに上回る出演者には驚かされる。

クライマックスの、本シリーズの見せ場でもある、各局キャスターによる命を懸けた戦いの場面で登場するスターの顔ぶれは圧巻だ。

北米興行収入は約1億2500万ドル、全世界では約1億7400万ドルのヒットとなり、前作より約倍増した。

前作も同じなのだが、これだけの豪華な作品が日本では未公開というのが信じられない。

ドラマの時代設定が”CNN”、”MTV”、”ESPN”が開局した時期であり、その時代を伝える雰囲気やファッションと共に、当時を思い起こさせてくれる憎い演出が実にいい。

様々な苦難を乗り越えて、最も大切な家族の愛を手に入れる主人公を熱演するウィル・フェレル、前作から9年の時を経てトップ・スターの仲間入りをしていたため、露出度や役柄の重要度がアップした、主人公の親友で天気予報担当キャスターのスティーヴ・カレル、同じく親友のポール・ラッドデヴィッド・ケックナー、主人公の妻クリスティナ・アップルゲイト、GNNニュース・プロデューサーのディラン・ベイカー、主人公と親密になる上司のミーガン・グッド、主人公のライバルである人気アンカー、ジェームズ・マースデン、ブリック(スティーヴ・カレル)と愛し合う事務員クリステン・ウィグ、その上司ジューン・ダイアン・ラファエル、GNNの出資者ジョシュ・ローソン、ヴェロニカ(クリスティナ・アップルゲイト)の恋人である心理学者グレッグ・キニア、医師エイルバー・フィッツジェラルド、WBCのベテラン・アンカー、ハリソン・フォードシーワールドのトレーナー、イライザ・クープ、主人公の元上司フレッド・ウィラード、そのアシスタント、クリス・パーネルBBCニュースのアンカー、サシャ・バロン・コーエンカナダCBC News”のアンカー、ジム・キャリーマリオン・コティヤールESPNのリポーター、ウィル・スミス、雲の女神キルステン・ダンスト、”エンターテイメント・トゥナイト”のキャスター、ティナ・フェイエイミー・ポーラー、”ヒストリー”の番組ホスト、リーアム・ニーソンストーンウォール・ジャクソンの幽霊ジョン・C・ライリー、主人公の元ライバル、ヴィンス・ヴォーンMTVのホスト、カニエ・ウェストなどが共演している。


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