マジック・イン・ムーンライト Magic in the Moonlight (2014) 3.57/5 (30)


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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

高慢で皮肉屋のマジシャンと霊能者の女性の奇妙な関係と恋を描く、監督、脚本ウディ・アレン、主演コリン・ファースエマ・ストーンサイモン・マクバーニーマーシャ・ゲイ・ハーデン他共演のロマンチック・コメディ。


ロマンチック・コメディ

ウディ・アレン / Woody Allen 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:ウディ・アレン
製作
スティーブン・テネンバウム
レッティ・アロンソン
エドワード・ワルソン
ヘレン・ロビン
製作総指揮:ロナルド・L・チェズ
脚本:ウディ・アレン
撮影:ダリウス・コンジ
編集:アリサ・レプセルター

出演
スタンリー・クロフォード:コリン・ファース
ソフィ・ベイカー:エマ・ストーン
ハワード・バーカン:サイモン・マクバーニー
ブライス・カトリッジ:ハミッシュ・リンクレイター
ベイカー夫人:マーシャ・ゲイ・ハーデン
グレース・カトリッジ:ジャッキー・ウィーヴァー
キャロライン:エリカ・リーセン
ジョージ:ジェレミー・シェイマス
ヴァネッサ:アイリーン・アトキンス
オリヴィア:キャサリン・マコーマック
医師:リオネル・アベランスキ

アメリカ 映画
配給 ソニー・ピクチャーズ・クラシックス
2014年製作 97分
公開
北米:2014年7月25日
日本:2015年4月11日
製作費 $16,800,000
北米興行収入 $10,539,330
世界 $51,029,360


アカデミー賞
第回アカデミー賞

・受賞

・ノミネート


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
1928年、ベルリン
中国人マジシャン、ウェイ・リン・スーとして有名な高慢で皮肉屋のイギリス人スタンリー・クロフォード(コリン・ファース)は、ステージを下りて楽屋に向かう。

訪ねて来た幼馴染の親友ハワード・バーカン(サイモン・マクバーニー)から頼みがあると言われたスタンリーは、二人でクラブに向かい話をする。

ハワードは、南フランスにいる旧友である両家の娘キャロライン(エリカ・リーセン)の家族が、そこに住み着いた占い師もどきの若い女性に予言で魅了されてしまったことを話す。

キャロラインの弟ブライス・カトリッジ(ハミッシュ・リンクレイター)はその占い師に熱を上げているということだった。

カトリッジ邸で、キャロラインの精神分析医の夫が、科学者を同席させて交霊会を開こうとしていると話したハワードは、自分にもそのトリックが分からないことをスタンリーに伝える。

本物なのかもしれないと言うハワードに、そんなものは存在しないと伝えたスタンリーは、その交霊会を見てチェックすることを頼まれる。

婚約者とガラパゴス諸島に行く予定があると伝えたスタンリーは、好きな南フランスで、お気に入りのおばのヴァネッサ(アイリーン・アトキンス)にも会えるとハワードから言われる。

有名人の自分が出席すると知れば断られると言うスタンリーは、ウェイ・リン・スーとしてではないので絶対にバレないと断言され、その気になる。

ロンドン
婚約者のオリヴィア(キャサリン・マコーマック)に旅行はキャンセルだと伝えたスタンリーは、ハワードと共に旅立つ。

コート・ダジュール
プロヴァンスのヴァネッサの屋敷に着いたスタンリーとハワードは、彼女に歓迎される。

その後、カトリッジ邸に到着したスタンリーは、ハワードから、キャロラインと夫のジョージ(ジェレミー・シェイマス)を紹介され、タップリンジャーと名乗り貿易商だと伝える。

ブライスにも会ったスタンリーとハワードは、母ベイカー夫人(マーシャ・ゲイ・ハーデン)と共に現れたソフィ・ベイカー(エマ・ストーン)に挨拶する。

早速、スタンリーが東洋の中国出身ではないかと感じたソフィは、ハワードから、彼の職業を当てるようにと言われる。

よく旅をする人で、最近ドイツに行ったか訊かれたスタンリーは、ベルリンに滞在していたと答える。

貿易商だと話すスタンリーが皮肉ばかり言うため、ベイカー夫人はソフィを連れてを立つ。

スタンリーの印象を悪くした母に、ソフィは彼が嫌いではないと伝える。

確かに自分のことを言い当てたが、スタンリーは、ソフィがペテン師だと確信する。

その後ベイカー夫人は、自分達を信頼するブライスの母グレース(ジャッキー・ウィーヴァー)から支援を約束されていた。

ウクレレ好きで呑気なブライスと話していたソフィは、一生、楽な生活をさせると言われる。

スタンリーと話をしたジョージは、彼が典型的な神経症の人格障害だとキャロラインに伝える。

夕方になり、交霊会を控えるソフィは、スタンリーから、おじが占い師に騙された話をされる。

ソフィから、”おじが溺死・・・”と言われたスタンリー驚き、自分のおじは溺死したと動揺しながらハワードに伝える。

自分の姉のことも言い当てたと話すハワードは、霊能者でなければあり得ないと考える。

交霊会の席に着いたソフィは、スタンリーとハワードが見守る中、グレースの夫ハリーの魂との交信を始める。

トランス状態に入ったソフィはハリーの霊と話し、テーブルから浮いたろうそくをハワードが掴む。

交霊会は終わり、素晴らしいトリックだと言って興奮するハワードだったが、それを否定するベイカー夫人は、ソフィは霊能者なので実際に起きたことだと伝える。

スタンリーと夢に出て来た中国人の話になったソフィは、何年か前に公演で見たウェイ・リン・スーのことだと伝える。

ソフィの能力をトリックだと断言するスタンリーは、ウェイ・リン・スーだということを彼女に見破られる。

クラブに向かったスタンリーは、トリックのからくりについてをキャロラインから訊かれ、ソフィの正体を暴く前に自分が暴かれたとハワードから皮肉を言いわれる。

ジョージとキャロラインは、ブライスと楽しく踊るソフィの霊能力を認め始めるが、スタンリーはトリックだと言い張る。

屋敷に戻ったスタンリーは、その日のことが気になり眠れない。

翌朝、朝食をとるソフィと話したスタンリーは、彼女の予定を聞き、プロヴァンスのおばの屋敷に行くことを伝えて彼女を誘う。

車で出発したスタンリーは、夫と交信する振りをしてグレースを信じ込ませたソフィに、良心が痛まないかを問う。

皮肉ばかり言うスタンリーに、グレースにとっては生きる支えになると伝えたソフィは、彼の祖父の話をしてほぼ的中する。

カフェに寄ったスタンリーは、自分の出身地や生い立ちを話すソフィに全て正解だが信じないと言うものの、捨てられた恋人の話をされて動揺する。

ヴァネッサの屋敷に着いたスタンリーは、ソフィをおばに紹介する。

ソフィはヴァネッサが温泉に行ったことを当てるが、スタンリーは、相変わらず嫌味ばかり言う。

ブライスに電話をすると言うソフィは席を外し、スタンリーは、彼女の能力を信じ始めていることをヴァネッサに話す。

ヴァネッサのことを何か当ててみてほしいとスタンリーから言われたソフィは、真珠のネックレスを借りて、それに何かを感じる。

別れる際に恋愛相手からヴァネッサに贈られたネックレスだということを当てたソフィに驚くスタンリーは、霊界の存在とそれが見えるのかを彼女に問う。

帰る途中、ソフィの能力を認めたスタンリーは興奮し、10歳の時にそれに気づき、父に捨てられたために稼ぐことを考えたことを彼女から知らされる。

その後、車が故障してしまい、直せるというスタンリーだったが、ソフィが予測した通り雷雨となる。

落雷を恐れるソフィを連れて天文台に向かったスタンリーは、子供時代にヴァネッサとよく来たと話す。

雨に濡れた二人は寄り添い、予知能力でこういう状況になることが分かったはずだとスタンリーはソフィに伝える。

少し横になったスタンリーは、雨が止んだことに気づいて目覚める。

ドームを開けた二人は、満天の星空を見てロマンチックな気分になる。

翌日、ブライスから結婚と将来の話をされたソフィは、複雑な気持ちになる。

その夜、 再び交霊会が開かれ、夫のハリーと交信ができたグレースは満足する。

翌朝、ブライスが1週間の出張でパリに向かったため、ソフィは母と岩場に泳ぎに行くことをスタンリーに伝える。

それに同行したスタンリーは、水泳と同じくダンスも得意だと言って、その夜、ソフィをクラブに誘う。

その後の1週間ソフィと過ごしたスタンリーは、夢のような生活が送れるブライスの求婚を受けるべきだと伝える。

ブライス以外にも自分に恋した上流の男性はいると話すソフィは、スタンリーから、まずまず魅力的ではあると言われる。

開催される舞踏会の話をしたスタンリーは、相手はいるのかと訊かれ、もちろんいると答え、南フランス一の女性ヴァネッサだと伝える。

舞踏会の夜、ヴァネッサと楽しんでいたスタンリーは、約束していたためソフィと踊る。

その後、ソフィと話をしたスタンリーは、明日、今回の件を発表するとソフィに伝える。

女性としての自分に魅力を感じないかとスタンリーに尋ねたソフィは、その気持ちはないという彼に、ブライスとの結婚を真剣に考えていることを伝え、結婚するべきだと言われる。

早まった考えではないかと問うソフィは、スタンリーから、その身分ではこれ以上の良縁はないと言われる。

一緒に過ごした時間に何も感じなかったのかと言われたスタンリーは、自分に恋しているのかとソフィに問う。

そうだとしたらどう思うと言われたスタンリーはあり得ないと答え、楽しい時間を過ごせたことを純粋に喜ぶソフィの女心を傷つけてしまう。

夜明けになり、ソフィが自分に恋していることをヴァネッサに話したスタンリーは、彼女と御曹司、自分とオリヴィアのことを思うと考えられないことだと伝える。

複雑な気持ちでもあるスタンリーは、その後、記者会見を開く。

母に付き添われたソフィを本物の霊能者だと認めたスタンリーは、その根拠を訊かれ、自分はマジックのプロで、偽物を見抜く専門家だと答える。

今後、ソフィは財団を設立し、霊能力学校を開校することを伝えたスタンリーは、これまでの霊能力に対する自分の見解は間違っていたことを認める。

会見は終了し、ジョージから、ヴァネッサが車の事故で入院したことを知らされたスタンリーは、おばの元に急行する。

ジョージと共に病院に向かったスタンリーは、医師(リオネル・アベランスキ)から、手術中のヴァネッサは危険な状態だと言われる。

ショックを受けたスタンリーはジョージに励まされ、最悪な場合でもソフィを通じて交信できると言われ、信じていなかった神に祈りを捧げようとする。

しかし、思い止まったスタンリーは、やはりソフィは偽者だと考える。

ヴァネッサの手術は成功し、病院を去ろうとするスタンリーは、神に祈ろうとしたことが馬鹿げたことで、ソフィも偽者だとジョージに伝える。

カトリッジ邸に戻ったスタンリーは、心配している皆に、ヴァネッサを救ったのは神ではなく優秀な医師だと伝え、今回のことはソフィが予知したのではないかと皮肉を言う。

神に祈ろうとまでして、最悪の場合には霊と交信できることも考えたとソフィとハワードに話すスタンリーは、入浴して休むと言ってその場を去る。

実はソフィと組んでスタンリーを騙していたハワードは、幼い頃から脇役だったことで彼を妬んでいたが、ついにウェイ・リン・スーを出し抜いたと話す。

その場に戻り隠れて椅子に座っていたスタンリーは、ソフィは霊と交信などできないと言って、交霊会で誰にも監視されていなかったハワードが、ろうそくや霊の返事の合図のトリックに手を貸したと話す。

ヴァネッサの家で電話をかけたソフィが話した相手はブライスではなくハワードで、伯母の情報を入手したとスタンリーは指摘する。

スタンリーは、自分の考えに沿えば、良心に背くのは理解できなくないと裏切ったハワードに伝える。

子供時代のマジックの才能は同じレベルだったのに、自分が成功できなかったのは不公平だとスタンリーに伝えたハワードは、それが人生だと言われる。

全てを信じそうになりソフィのお陰で幸せも感じたが、幸福は人間の姿ではないと言うスタンリーは、自分達のマジックのレベルは同等ではなかったとハワードに伝える。

ソフィはスタンリーに謝罪し、この場で出会ったハワードに簡単に嘘を見抜かれ、自分と母にとって重要な問題だったため、彼と密約を結んだことを話す。

下劣な人間の単なる遊び程度のものだとソフィの行いについて話すスタンリーは、自分も心の中では気づいていたと言って、無駄な時間を使ったと伝える。

これはジョークで誰も傷ついてはいと言うソフィは、自分の評判はガタ落ちだと反論するスタンリーに、それは勝手に決めつけている評判であり、問題は起きていないし幸せを感じたことをどう思うのかを問う。

自分と楽しく過ごせたのが無駄な時間だったのかと言われたスタンリーは、全て幻想だったと答えるが、幻想や嘘がある人生の方が幸せだとソフィは考える。

夫と交信できたグレースの心の安らぎを台無しにしてもいいのかとハワードから訊かれたスタンリーは、嘘はよくないと答える。

人生には嘘も必要だと考えるソフィは、祈りも無駄だと思うスタンリーに、精神科医のジョージも祈り、それが通じたのかもしれないと伝える。

こんな話は無駄でありヴァネッサの看病をすると言って去ろうとしたスタンリーは、ソフィから自分を許す気はないのかと訊かれ、自分には無理で神がすることだと伝える。

神はいないのではないかと言うソフィに、だから許されないと伝えたスタンリーはその場を去る。

その後スタンリーは、回復して退院したヴァネッサを屋敷に連れて帰る。

ブライスからハネムーンの話をされたソフィは、楽しそうに聞きながらも素直に喜ぶ気にはなれなかった。

オリヴィアに電話をしたスタンリーは、ヴァネッサの回復を見て記者会見を開き、2~3日後に戻ることを伝える。

ヴァネッサから、オリヴィアとの理想の結婚の話をされたスタンリーは、一緒にいて楽しいソフィのことばかりが気になる。

オリヴィアよりソフィを選ぶ理由がないと考えるスタンリーは、そうは思わないと言うヴァネッサから、恋しているソフィの笑顔には全てがかなわないと意見される。

ヴァネッサから、ソフィがブライスのプロポーズを受けたらしいと言われたスタンリーは動揺する。

ソフィに会ったスタンリーは、回りくどい言い方で彼女を許し、もう一度、連れて行きたいと言って天文台の月の下に誘う。

騙して心が痛んだものの続けるしかなかったと言うソフィは、スタンリーに謝罪する。

ブライスとの夕食の約束があると言うソフィに、全てを忘れて結婚する、その幸運が信じられないだろうとスタンリーは伝える。

マジックは最高だが最低のプロポーズだと言われたスタンリーは、初めての経験だと話す。

婚約はしているが、オリヴィアからプロポーズされたと伝えたスタンリーは、ソフィから、自分達は理想のカップルではないと言われる。

愛を告げるスタンリーから、汚れた心の奥底で自分のことを想っているはずだと言われたソフィは、ブライスと結婚すると伝えて去ろうとする。

裕福なだけの頼りないウクレレ男と幸せになれるのかと言われたソフィは、本気で恋をしそうになったが、悲観論者に嫌味を言われて生きることはできないとスタンリーに伝える。

自分にはオアシスのような存在だと勝手なことばかり言うスタンリーを見限ったソフィは、彼から罵倒されながらその場を去る。

バーでハワードと飲んだスタンリーは謝罪され、ソフィのことも含めて許していることを伝える。

ソフィが忘れられないため、オリヴィアには電話して別れたと話すスタンリーは、ハワードから、理解ある女性である美しくマジシャン好きのオリヴィアを口説くと言われる。

ヴァネッサの元に戻ったスタンリーは、ソフィには断られたと言って気落ちする。

ソフィが心変わりしても拒むのかとヴァネッサから訊かれたスタンリーは、手遅れだと答える。

自分がいかにソフィを愛しているかをヴァネッサに伝えたスタンリーは、好きという合図もなかったのかと訊かれる。

合図があれば抱いて奪い結婚したと言うスタンリーは、1度でいいから合図をくれていたならと嘆く。

その時、合図の音がしたため、スタンリーはソフィなのか尋ねる。

再び音がしたために、スタンリーは結婚してほしいと伝える。

合図の音を聴いたスタンリーは幸せを感じながら振り向き、その場にいたソフィに歩み寄りキスする。


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
1928年。
中国人に扮する有名なマジシャンであるスタンリー・クロフォードは、高慢で皮肉屋で知られていた。
ある日スタンリーは、訪ねて来た幼馴染のハワードから、友人の屋敷に住み着いた若い霊能者だというソフィのトリックを見抜いてほしいと言われる。
プロのプライドと好気心からそれを引き受けたスタンリーは、ハワードと共にコートダジュールに向かい、若くて魅力的なソフィの嘘を暴こうとする。
何があっても決してソフィを信じないスタンリーだったが、やがて、魅力的な彼女に翻弄されてしまう・・・。
__________

監督、脚本ウディ・アレンコリン・ファースエマ・ストーン共演という、豪華な組み合わせが話題になったロマンチック・コメディ。

高慢で皮肉屋のマジシャンが、占い師の女性のトリックを見抜こうとするのだが、いつしか恋が芽生えると言う、1920年代末のコート・ダジュールを舞台にした、優雅な雰囲気で進行する愉快な作品。

毒舌、嫌味、皮肉満載のウディ・アレンの脚本と巧妙な演出はまずまず楽しめるのだが、いつものような突出した切れは感じない。

親子ほど離れた、コリン・ファースエマ・ストーンの28歳の年齢差の恋もあまりにも不自然だ。
撮影当時20代半ばのエマ・ストーンが、その年齢より更に若く感じるので尚更だ。

批評家の評価も低く、北米興行収入も約1100万ドルに終わった。
*世界 $51,029,360

主演のコリン・ファースは、悲観論者であり常に物事を皮肉る有名なマジシャンを、エマ・ストーンは、キュートな魅力で主人公を翻弄する占い師に扮する女性を好演はしている。

主人公の幼馴染である親友で、彼の才能を妬み罠にはめるサイモン・マクバーニー、ヒロインを見初める大富豪の御曹司ハミッシュ・リンクレイター、ヒロインの母親マーシャ・ゲイ・ハーデン、大富豪の未亡人ジャッキー・ウィーヴァー、その娘エリカ・リーセン、その夫で精神科医のジェレミー・シェイマス、主人公のおばアイリーン・アトキンス、主人公の婚約者キャサリン・マコーマック、医師のリオネル・アベランスキなどが共演している。


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