パール・ハーバー Pearl Harbor (2001) 3/5 (5)


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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

幼馴染みの若い二人のパイロットが、運命的な出来事により、一人の女性を愛してしまうラブ・ストーリーと、彼らがの場で遭遇する、日本軍による真珠湾攻撃を劇的に描いた、製作、監督マイケル・ベイベン・アフレックジョシュ・ハートネットケイト・ベッキンセイル他豪華スター競演の戦争スペクタクル超大作。


ドラマ(戦争)


スタッフ キャスト ■

監督:マイケル・ベイ
製作総指揮
マイク・ステンソン
バリー・ウォルドマン
ランダル・ウォレス
チャド・オーマン
ブルース・ヘンドリックス
製作
ジェリー・ブラッカイマー
マイケル・ベイ
脚本:ランダル・ウォレス
撮影:ジョン・シュワルツマン
編集
クリス・レベンゾン
スティーヴン・ローゼンブラム
マーク・ゴールドブラット
音楽:ハンス・ジマー

出演
レイフ・マコーレー:ベン・アフレック
ダニー・ウォーカー:ジョシュ・ハートネット
イヴリン・ジョンソン:ケイト・ベッキンセイル
ドリス”ドリー”ミラーキューバ・グッディングJr.
ジミー・ドゥーリトルアレック・ボールドウィン
フランクリン・D・ルーズベルト大統領:ジョン・ヴォイト
ハズバンド・エドワード・キンメル提督:コルム・フィオール
サーマン大尉:ダン・エイクロイド
アール・シスターン:トム・サイズモア
ベティ・ベイヤー:ジェイミー・キング
ジャクソン少佐:リーランド・オーサー
レッド・ウィンクル:ユエン・ブレムナー
ビリー・トンプソン:ウィリアム・リー・スコット
グーズ・ウッド:マイケル・シャノン
サンドラ:ジェニファー・ガーナー
山本五十六マコ岩松
源田実ケイリー=ヒロユキ・タガワ
ジョージ・C・マーシャルスコット・ウィルソン
チェスター・ウィリアム・ニミッツ提督:グラハム・ベッケル
フランク・ジャック・フレッチャー提督:トーマス・アラナ
マーサ:サラ・ルー
バーバラ:キャサリン・ケルナー
ダニーの父:ウィリアム・フィクトナー

アメリカ 映画
配給 タッチストーン・ピクチャーズ / ブエナビスタ
2001年製作 182分
公開
北米:2001年5月25日
日本:2001年7月14日
製作費 $140,000,000
北米興行収入 $198,539,855
世界 $449,220,945


アカデミー賞 ■

第74回アカデミー賞
・受賞
音響編集賞
・ノミネート
録音・視覚効果・歌曲賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■

1923年。
テネシーの片田舎で育った幼馴染みのレイフ・マコーレー(ベン・アフレック)と親友ダニー・ウォーカー(ジョシュ・ハートネット)は、いつか大空を飛ぶことを夢見ていた。
___________

1940年。
第二次大戦下のヨーロッパでは、ヒトラー率いるナチス・ドイツの攻勢が続いていたが、依然アメリカは参戦を拒み続けていた。

1941年1月。
レイフとダニーはアメリカ陸軍航空隊に入隊 し、無謀だが優秀なパイロットとなっていた。

危険な訓練飛行を上官ジミー・ドゥーリトル少佐(アレック・ボールドウィン)から戒められたレイフだったが、飛行技術は買われ、イギリス空軍の” イーグル飛行中隊”の一員として戦地イギリスへ向かうことになる。

レイフやダニーらは、軍のメディカルチェックの際、看護兵イヴリン・ジョンソン(ケイト・ベッキンセイル)に出会う。

視力検査担当のイヴリンに、レイフは昔から文字を読むのが苦手だと正直に話し、彼女を説得して何とか検査をパスする。

イヴリンに一目惚れしてしまったレイフは、彼女を必死に口説き、やがて二人は恋に落ちる。

そしてレイフは、戦地イギリスに向かうことをイヴリンに伝えて別れを告げる。

翌日、ダニーに激励されたレイフは、駅のホームに現れたイヴリンに気づくが、彼女に声をかけることが出来なかった。

その後、イギリス本土に着いたレイフは、苦戦を強いられる戦況を目の当たりにする。

ワシントンD.C.ホワイトハウス
フランクリン・D・ルーズベルト大統領(ジョン・ヴォイト)は、閣僚を前に、イギリスソ連からの参戦への圧力が、日に日に増していることを伝える。

一方、日本海軍連合艦隊司令長官山本五十六(マコ岩松)は、もはや戦争は避けられぬ状況下で、奇襲攻撃を仕掛け、敵艦隊を打ち砕く計画を立案する。

その頃ダニーは、日本軍の脅威が迫るハワイオアフ島にあるパール・ハーバーに赴任することになるが、そこには、イヴリンも転任して来ていた。

レイフは戦地でイヴリンを想いながら手紙を書き、彼女もそれに答える。

アメリカ海軍太平洋艦隊司令長官兼合衆国艦隊司令長官ハズバンド・E・キンメル提督(コルム・フィオール)は、大西洋への度重なる軍艦派遣要請をワシントンから受けて、日本軍の脅威に対する不安を部下に語る。

その日本軍は、新たな装置を使い、パール・ハーバーの浅瀬でも使用可能な魚雷などを開発して、その時を待つ。

同じ頃、激戦が続くヨーロッパ戦線で、レイフは撃墜されて消息を絶って しまう。

パール・ハーバーでは、戦艦ウェストバージニアの炊事兵ドリー・ミラー(キューバ・グッディングJr.)が、艦内でのボクシングチャンピオンとなっていた。

イヴリンに傷の手当てを受けたドリーは、皿洗いの自分が一度も銃を撃ったことがないことを嘆くが、彼女はその方が幸せだと彼を励ます。

その直後、イヴリンの元にダニーが現れ、レイフの戦死を伝える。

そして、ハワイ駐在のレイフの仲間達は彼の死を悼む。

その頃、日本軍山本長官は、航空参謀源田実(ケイリー=ヒロユキ・タガワ)と、奇襲作戦の最終調整に入る。

1941年7月、ワシントンD.C.海軍省・情報部。
サーマン大尉(
ダン・エイクロイド)は、日本軍の無電を大量に傍受していたが、彼はそれが陽動作戦であると考え、何かを日本側が企んでいることを察知する。

3ヵ月後。
ダニーとイヴリンはお互いを意識し始め、パイロット仲間のレッド・ウィンクル(ユエン・ブレムナー)と婚約したイヴリンの同僚ベティ・ベイヤー(ジェイミー・キング)も、レイフを忘れてもいい頃だとイヴリンを励ます。

そしてイヴリンは、レイフとの想い出に別れを告げる。

ワシントンD.C.
海軍省・情報部は、日本軍の機動部隊の二つが、太平洋上で姿を消したことを確認する。

ダニーは、イヴリンにパール・ハーバーの夕陽を見せるために、彼女を戦闘機に乗せて飛び立つ。

そして、基地に戻った二人は、格納庫のパラシュートの中で結ばれ、その後も愛を深める。

その頃、日本軍パール・ハーバーの詳細情報を現地のスパイから入手していた。

11月29日、海軍省
チェスター・ニミッツ提督(グラハム・ベッケル)は、フランク・フレッチャー提督(トーマス・アラナ)やサーマン大尉から、太平洋艦隊に壊滅的打撃を与える可能性のあるパール・ハーバーを、日本軍が攻撃する可能性を伝えられる。

ニミッツ提督はそれに確信が持てず、太平洋艦隊を避難させるかの選択に迫られ、サーマンに日本軍の暗号解読を急ぐよう命ずると共に、艦隊に緊急警報を出す。

太平洋艦隊司令長官キンメル提督は、緊急警報を受けて日本軍の行方を探らせる。

12月6日。
そんな時、撃墜されながらも一命を取り留めた、レイフからの手紙をダニーは受け取る。

そしてレイフはイヴリンの前に現れ、彼女はダニーのこともあり動揺してしまう。

レイフは、そこに現れたダニーとイヴリンの様子を見て、二人の関係を察してその場を立ち去る。

その時、日本軍ホノルルのラジオ電波をキャッチする海域にまで達していた。

レイフは、酒場で仲間達との再会を喜ぶが、ダニーのことは卑怯者呼ばわりする。

二人は言い争いの末に乱闘となるが、現れたMPから逃れ冷静さを取り戻し語り合う。

12月7日。
日本軍山本長官の出撃命令は下り、第一波空中攻撃隊が飛び立つ。

無警戒のアメリカ軍は、レーダーで確認された日本軍機の機影をB-17の編隊と思い込む。

日本軍の潜水艦が、パール・ハーバーに侵入したとの報告を受けた、ゴルフのプレイ中のキンメル提督は、ワシントンにそれを報告する。

海軍省・情報部サーマン大尉は、日本が和平交渉を打ち切った暗号を入手する。

それを知ったキンメル提督は、その時点で日本が戦争を始めようとしていることを確信する。

しかし、既に第一波攻撃隊がオアフ島上空に到着しようとしていた。

レイフとダニーは、そのまま車で一夜を過ごしてしまい、上空の日本軍を自軍の演習だと思い込む。

平穏な日曜日、パール・ハーバー日本軍ゼロ戦の大編隊が飛来して攻撃を開始する。

レイフとダニーはそれに気づき基地に急行し、イヴリンらも病院に向かう。

戦艦ウェストバージニアの炊事兵ドリー・ミラーは、戦死した兵に代わり、機銃座に陣取り日本軍に立ち向かう。

基地にたどり着いたレイフとダニーは、整備兵のアール・シスターン(トム・サイズモア)に戦闘機への燃料補給を要請する。

大打撃を受けた、戦艦アリゾナの船体は傾き沈没寸前となり、イヴリン達の病院は死傷者で溢れる。

アールの準備する飛行場に向かったレイフとダニーは、日本軍の攻撃の中、グーズ・ウッド(マイケル・シャノン)らの援護射撃を受けながら、戦闘機P-40で飛び立つ。

敵機に追われたダニーを助けて、レイフらは、パール・ハーバーに向かい反撃に転ずる。

第二波攻撃を終えた日本軍は、第三波攻撃を決行することなく目的を達して攻撃を終了する。

レイフとダニーは無事に帰還するが、その頃、病院では負傷者を収容しきれずにいた。

そしてイヴリンは悲惨な状況の中で、同僚で親友のベティも犠牲になったことを知る。

パール・ハーバーの惨状を目の当たりにしたキンメル提督は、ワシントンから、”日本軍の攻撃近し”という電文を受け取る。

奇襲攻撃成功を部下から称えられる日本軍山本長官だったが、”眠れる巨人を起してしまった”と淡々と語る。

レイフとダニーは、イヴリンの病院で採血した後、パール・ハーバーで生存者の救援活動に参加する。

攻撃終了後も、転覆したアリゾナなどでは、船内から脱出できぬまま、多くの人命が奪われてしまう。

ワシントンD.C.
ルーズベルト大統領は、日本に対して宣戦布告を議会に要請し、国民の団結を促し反撃に出ようとする。

しかし、ニミッツ提督やジョージ・C・マーシャル陸軍参謀総長(スコット・ウィルソン)らは、リスクの大きさを指摘する。

ルーズベルト大統領は、車椅子の身でありながら、以後”不可能”という言葉を使わせないよう、その場で単独で立ち上がって見せる。

その後、南太平洋への攻撃を続ける日本軍だったが、パール・ハーバーの復讐を誓ったアメリカは国の総力をあげて反撃を開始する。

長距離爆撃計画が立案され、その指揮官に任命されたドゥーリトル中佐の部隊に、レイフとダニー、そしてベティを失ったレッドやグーズが召集される。

旅立つレイフの元に向かったイヴリンは、依然自分を責める彼に妊娠していることを告げる。

ダニーにはそれを知らせず、イヴリンは帰還した彼との人生を歩むことを決意するが、レイフを愛し続けることを伝えて彼女は立ち去る。

イヴリンの心の痛みを知ったレイフは、彼女を諦めてダニーとのわだかまりを捨てる。

ダニーもイヴリンの真意を知りながら、彼女に別れを告げて任務に向かう。

本土に到着したレイフとダニーは、ドゥーリトル中佐から、行き先も内容も知らされない極秘任務を命ぜられる。

レイフは、イヴリンのためにも、ダニーに任務を降りるよう説得するが、彼はそれを承知するはずもなかった。

1942年3月3日。
ドゥーリトルは、B-25を滑走路の短い空母から離陸させる訓練を開始する。

機体を軽くしたB-25だったが、目標滑走距離で離陸できるパイロットがいないことを知ったドゥーリトルは、自ら操縦桿を握り離陸を成功させて手本を見せる。

4月2日。
空母ホーネットで日本に向かった部隊は、ドゥーリトルから東京などを爆撃することを知らされる。

そしてドゥーリトルは、空襲後は、空母に帰還せずに中国に向かうことを隊員に伝える。

その頃イヴリンは、奇襲の際に命を助けたジャクソン少佐(リーランド・オーサー)から、レイフとダニーの任務の極秘情報を入手しようとする。

ドゥーリトルは、陸軍省の命令を無視して、部下達と共に空爆に参加する決意を示し、中国到着後の行動は各自の意思に任せる。

1942年4月18日。
目標地点まで360km余りを残し、艦隊は日本軍の特設監視艇(第二十三日東丸)に発見されてしまい、中国までの燃料を積み込めぬまま,ドゥーリトルは部隊の発艦を命ずる。

16機のB-25は出撃し、東京、川崎、横須賀、名古屋、四日市、神戸の爆撃に向かう。

イヴリンは、ジャクソン少佐の情報部のタイピストに扮してドゥーリトル空襲の様子を知る。

ホワイトハウスルーズベルト大統領は、ドゥーリトルの部隊が、燃料も着陸誘導装置を搭載した機も失ったまま中国に向かっていることを、マーシャル陸軍参謀総長から報告を受ける。

空爆を終えて中国に向かったドゥーリトルの編隊は、燃料が底を尽きかけた状態で、何とか陸地に到達する。

レイフとレッドの機は水田地帯に不時着するが、日本兵に包囲されてしまう。

その日本兵を攻撃しながら、墜落したダニーとグーズの機に向かったレイフとレッドらは、彼らを助けるものの日本兵に捕らえられてしまう。

拳銃を拾い反撃したレイフだったが、ダニーが彼を助けようとして銃弾を浴びてしまう。

レイフはイヴリンとの約束を破り、瀕死のダニーに、彼が父親になることを告げる。

ダニーは、レイフに父親になるよう伝えて息を引き取る。

レイフらは中国軍に救われて帰国し、イヴリンにダニーの死を知らせる。

結果的にドゥーリトル空襲がアメリカを勝利に導くきっかけとなり、日本は敗走を続けることになる。

パール・ハーバー奇襲で勇敢に戦った炊事兵ドリー・ミラーは、アフリカ系初の”海軍殊勲十字章”授与される。

レイフにも、ルーズベルト大統領から勲章が授与される。

そしてレイフとイヴリンは、その後、生まれたダニーの息子と平穏に暮す。


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)

幼馴染みのレイフ・マコーレーとダニー・ウォーカーは、大空を飛ぶことを夢見て成長する。
1940年、
第二次大戦下。
ヒトラーナチス・ドイツの攻勢が続くヨーロッパだったが、アメリカは参戦を拒み続けていた。
共に優秀なパイロットとなっていたレイフとダニーは
アメリカ陸軍航空隊に入隊する。
上官
ドゥーリトル少佐に、レイフは飛行技術は買われ、イギリス空軍の”イーグル飛行中隊”の一員として戦地イギリスへ向かうことになる。
レイフは、軍のメディカルチェックの際に、看護兵のイヴリンと出い、二人は恋に落ちる。
そしてレイフは、イヴリンに戦地に向かうことを伝え彼女に別れを告げる。
ルーズベルト大統領は、イギリスソ連からの参戦への圧力が日に日に増していることを閣僚に伝える。
一方、
日本海軍連合艦隊司令長官山本五十六は、もはや戦争は避けられぬ状況下で、奇襲攻撃を仕掛ける計画を立案する。
ダニーは、
日本軍の脅威が迫る、ハワイパール・ハーバーに赴任し、そこにはイヴリンも転任して来ていた。
同じ頃、激戦が続く
ヨーロッパ戦線で、イヴリンを想いながら戦っていたレイフは、撃墜されて消息を絶って しまう・・・。
__________

製作費1億4000万ドルをかけ、北米で2億ドルに迫る興行収入を記録し、全世界では約4億5000万ドルの大ヒットとなった。

第74回アカデミー賞では、音響編集賞を受賞し、録音、視覚効果、歌曲賞にノミネートされた。

ストーリーは、真珠湾攻撃で一方的なダメージを受けたアメリカが、反撃に出る”ドゥーリットル空襲”までが描かれているところがポイントで、偏見とも言える日本人や日本軍の描写、パール・ハーバーで、日本関係者を排除してまで行われたプレミアなども批判を浴び、話題に事欠かない作品でもあった。

しかし、巨額の製作費を使い、当時としては最先端の、CGを駆使した特撮による、戦闘場面などはかなりリアルで迫力十分。

真珠湾攻撃が、大きな比重を占めることに違いはないが、ラブ・ストーリーに、とてつもないスペクタクルが合体された作品と考えた方が良い。

大空を飛ぶ主人公達の、爽快な気持が伝わってくるハンス・ジマーの音楽も実に心地よい。

真珠湾攻撃に至るまでの、日米の駆け引きや経緯は、「トラ・トラ・トラ!」(1970)の方が詳細、且つ丁寧に描かれ、奇襲攻撃の場面も、30年の時の差を考えると、本物の迫力で「トラ・・!」が上回っているようにも思える。

参考までに、真珠湾攻撃場面は、両作ともに約30分とほぼ同じ時間を費やしている。

主演のベン・アフレックジョシュ・ハートネットは、運命のいたずらで恋敵となるが、誰も責められない状況下で、変わらぬ友情を取り戻す、幼馴染みの二人を生き生きと演じている。

再び訪れる悲劇と、それを支えに新たな希望に向かい生きようとする若者達の姿は実に逞しい。

ヒロインのケイト・ベッキンセイルも、美しさだけでなく、二人の若者との恋の狭間で揺れ動く女心と、気丈に仕事をこなす看護兵を見事に演じている。

航空隊指揮官として、主人公二人を鍛えあげる、伝説の航空士官ジミー・ドゥーリトル演ずるアレック・ボールドウィン、不可能に挑み確固たる意思を国民に示すルーズベルト大統領ジョン・ヴォイトアフリカ系初の”海軍殊勲十字章”を受けるドリー・ミラー役のキューバ・グッディングJr.真珠湾攻撃を予測する情報局員のダン・エイクロイド、航空整備士トム・サイズモア山本五十六マコ岩松源田実ケイリー=ヒロユキ・タガワ、主人公の同僚ユエン・ブレムナーマイケル・シャノン、看護兵ジェイミー・キングジェニファー・ガーナー、奇襲の際、イヴリン(K・ベッキンセイル)に命を救われる少佐リーランド・オーサーマーシャル参謀総長役のスコット・ウィルソンキンメル提督役コルムフィオール、ダニー(J・ハートネット)の父ウィリアム・フィクトナーなどが共演している。


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