アメイジング・スパイダーマン The Amazing Spider-Man (2012) 3.5/5 (2)


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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

スタン・リースティーヴ・ディッコによる、1963年に”マーベル・ コミック”で連載が開始された、人気キャラクター”スパイダーマン”の映画版シリーズの三作とは異なる、リブート・シリーズ第1作。
両親の失踪と、科学者だった父親の研究の秘密を調べた少年が、その結果、特殊な能力を身につけた”スパイダーマン”となり、叔父を殺した犯人を追いながら、父の同僚科学者が変身した怪物との戦いに挑む姿を描く、監督マーク・ウェブ、主演アンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーンリス・エヴァンスデニス・リアリーマーティン・シーンサリー・フィールド共演のアクション大作。


アクション/アドベンチャー

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スタッフ キャスト ■

監督:マーク・ウェブ
製作総指揮
スタン・リー

マイケル・グリロ
製作
アヴィ・アラド

マシュー・トルマック
ローラ・ジスキン
原作
スタン・リー

スティーヴ・ディッコ
スパイダーマン
原案:ジェームズ・ヴァンダービルト

脚本
ジェームズ・ヴァンダービルト

アルヴィン・サージェント
スティーヴ・クローヴス
撮影:ジョン・シュワルツマン
編集
アラン・エドワード・ベル

ピエトロ・スカリア
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演
ピーター・パーカー/スパイダーマン:アンドリュー・ガーフィールド

グウェン・ステイシー:エマ・ストーン
カート・コナーズ博士/リザード:リス・エヴァンス
ジョージ・ステイシー:デニス・リアリー
ベン・パーカー:マーティン・シーン
メイ・パーカー:サリー・フィールド
ラジット・ラーサ:イルファーン・カーン
リチャード・パーカー:キャンベル・スコット
メアリー・パーカー:エンベス・デイヴィッツ
フラッシュ・トンプソン:クリス・ジルカ
ピーター・パーカー(4歳): マックス・チャーリーズ
レイ(ジャックの父):C・トーマス・ハウエル
ジャック:ジェイク・キーファー
ミッシー・カレンバック:ハンナ・マークス
オズコープ受付係:ジル・フリント
謎の男:マイケル・マッシー
図書館の老人:スタン・リー

アメリカ 映画
配給 コロンビア・ピクチャーズ

2012年製作 136分
公開
北米:2012年7月3日
日本:2012年6月30日
製作費 $230,000,000
北米興行収入 $262,030,663
世界 $752,216,557


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■

4歳のピーター・パーカー(マックス・チャーリーズ)は、科学者である父親リチャード(キャンベル・スコット)の書斎が荒らされていることに気づく。

それを知ったリチャードは、机の引き出しに隠されていたある資料を確認する。

リチャードは、クモに関する研究についてを書き記した黒板の文字を消し、妻メアリー(エンベス・デイヴィッツ)と共に、兄夫婦ベン(マーティン・シーン)とメイ(サリー・フィールド)の家に向かう。

ニューヨークブルックリン
ベンとメイにピーターを預けたリチャードとメアリーは、その後、失踪する。

高校生になったピーター(アンドリュー・ガーフィールド)は、写真撮影が趣味の内気な少年だった。

ある日ピーターは、弱い者いじめをする生徒フラッシュ・トンプソン(クリス・ジルカ)を止めようとして、彼に痛めつけられてしまう。

それを見ていたグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)は、虚勢を張るフラッシュに立ち向かったピーターを慰める。

帰宅したピーターは、傷を負った顔に驚いたメイにはスケートボードで転んだと言うが、ベンは、彼が喧嘩をして殴られたとものと見抜いていた。

地下室で父リチャードの鞄を見つけたピーターは、その中に、父と同僚の科学者が映っている写真を見つける。

部屋で、その写真や、”オズコープ”の研究員だった父の残した物を調べていたピーターは、鞄の中に資料が隠されていることに気づく。

赤い文字で書かれた”00”、そして崩壊率の数式・・・、それを確認したピーターは、部屋に入って来たベンから、写真の科学者が、父と仲のよかったカート・コナーズ博士(リス・エヴァンス)だということを知らされる。

その後ピーターは、父の失踪以来、電話や顔も見せないというコナーズのことを調べる。

”異種間遺伝子交配”の研究をするコナーズが、研修生を募集していたことを知ったピーターは、翌日オズコープ・タワーに向かう。

研修生の振りをしたピーターは、何とグウェンが主任研修生で案内役だと知り焦ってしまう。

ピーターらはコナーズの元に案内され、右腕を失っている彼は、弱者のいない世界のために努力していることを語る。

コナーズの問いかけにピーターは発言し、グウェンは、彼が紛れ込んでいることに気づき、同じ高校の優等生だと説明する。

ピーターは、科学に興味があったためにこの場に来たと伝えてグウェンと別れるが、ラジット・ラーサ博士(イルファーン・カーン)とぶつかってしまう。

ラーサが落とした資料を拾ったピーターは、それに”00”の赤い文字が記されていることに気づいて、彼の後を付ける。

ラーサが、”00 バイオケーブル開発室”の研究員とその場を去ったため、ピーターはそこに忍び込む。

クモの研究が行われているその場所で、ピーターは装置に触れてしまい、それが一旦停止して、彼にクモが降りかかる。

コナーズの元に向かったラーサは、オズコープのオーナーである、”ノーマン・オズボーン”が死にかかっていることを伝え、研究の成果を急がせる。

その後、グウェンに名札を返すよう言われたピーターは、クビをクモに咬まれてしまう。

帰宅するため、地下鉄に乗っていたピーターは眠ってしまい、乗客にからかわれる。

目覚めたピーターは、天井に飛び移り、手足が物に吸い付くことに驚く。

乗客とトラブルになったピーターは、襲いかかってくる彼らを叩きのめしてしまう。

帰宅したピーターは、寝ずに待っていたベンとメイの前で、飛んでいるハエを指で捕まえてしまい、空腹のため、大量の食べ物を持ち部屋に向かう。

体に異変を感じたピーターは、首にまとわりつく糸とクモに気づく。

翌朝、とてつもないパワーが身についていることに気づいたピーターは、クモに咬まれた場合の処置をネットで調べる。

その後、”00”の資料を調べたピーターは、コナーズの自宅を訪れ、自分がリチャード・パーカーの息子だということを伝える。

コナーズは、自分達が行っていた研究は世間から相手にされなかったものの、リチャードが生みだしたクモが、全てを変えたことを語る。

しかし、資料と共にリチャードが消えたため、それが実現できずに無念だったコナーズは、そのことが原因で、残されたピーターや家族と遠ざかったと伝える。

遺伝子交配の影響を尋ねたピーターは、まだその被験体がないことを知るのだが、崩壊率の計算式をコナーズに見せる。

それを見て驚いたコナーズは、放課後にタワーを訪ねてくるようピーターに伝える。

その日の学校で、バスケットボール部活動中のフラッシュに恥をかかせたピーターは、ダンクショットを決めてバックボードを壊してしまう。

ベンが学校に呼ばれ、そのために彼は夜勤となったため、夜にメイを迎えに行くことをピーターに指示する。

そこにグウェンが現れ、ピーターと彼女は心通わせるようになる。

ピーターは、自分に備わった身体能力を確かめた後、約束していたコナーズの研究室に向かう。

トカゲの再生能力を利用し、マウスの足を再生するCGを確認していたピーターは、ベンからの電話を無視してしまう。

コナーズは、実験が成功したマウスから、DNAを抽出することはまだ早いと判断していた。

夜遅く帰宅したピーターは、メイを迎えに行く約束を破ったことで、それを非難するベンと口論となり、家を飛び出してしまう。

ある食料品店でドリンクを買おうとしたピーターは、所持金が足りずに店を追い出される。

現れた男が、店員の隙を見てレジの金を奪い、それを外から見ていたピーターにビールを渡して逃げ去る。

店員が叫んだため、ピーターを捜していたベンが、その男が転んで銃を落としたことに気づき揉み合いになる。

ベンは撃たれてしまい、それを目撃したピーターは、彼の死を知り泣き崩れる。

失意のメイは、犯人の似顔絵を警官に見せられ心当たりがないことを伝え、ピーターはそれを受取り、左手首に星のタトゥーがある男を捜し始める。

グウェンの慰めの言葉に、答えることもできないピーターは、夜の街に出て犯罪者を追う。

その途中、レスリング会場で覆面レスラーのポスターを見たピーターは、マスクのデザインを考える。

マスクを被り、警察無線を傍受して犯人を追うピーターは、バイオケーブル(クモの糸)を独自に開発し、それを使い空中を移動することができるようになる。

ジョージ・ステイシー警部(デニス・リアリー)ら、警察も注目するようになったマスクの男ピーターは、完璧な全身スーツを身につけて”スパイダーマン”となり、犯罪者を懲らしめて、ベンを殺した犯人かを確かめる。

夜中に傷だらけになって帰ってくるピーターを、メイは心配する。

人体実験を急がせようとするラーサは、それに従わないコナーズをクビにしてしまう。

仕方なくコナーズは、自分が実験台になり腕を再生させようとする。

グウェンから食事に招待されたピーターは、20階のアパートの部屋に窓から現れる。

そこに、グウェンの父親だったステイシーが現れて、ピーターは驚く彼と挨拶をする。

腕は再生されたものの、異変を感じたコナーズは、ラーサを追う。

食事中にピーターは、スパイダーマンを、個人的恨みで行動する犯罪者扱いするステイシーと議論となる。

グウェンは、ピーターを落ち着かせようとして屋上に向かい、彼は真実を語ろうとするがそれができない。

ピーターは、グウェンを抱き寄せてキスをするが、彼女は母親に部屋に戻るよう言われる。

ステイシーは事件の報告で現場に向かい、ピーターもグウェンが見ている前で屋上から飛び降りる。

ウィリアムズバーグ橋
渋滞にはまっていたラーサは、得体のしれない怪物に襲われるが、そこにスパイダーマンが現れて、それを追い払う。

スパイダーマンは、ラーサの車の落下を阻止し、同じく落下しそうな、車内に取り残されていた少年ジャック(ジェイク・キーファー)を助ける。

ピーターは、少年の父親レイ(C・トーマス・ハウエル)から名前を聞かれてスパイダーマンと答える。

初めて人を救ったことで、ピーターは、自分に備わった能力の生かし方や行動についての考えを改める。

その頃、トカゲの怪物リザードに変身していたコナーズは元の体に戻る。

翌朝、記者会見を開いたステイシーは、今回の事件の犯人をスパイダーマンと断定し、彼の逮捕状を出したこと発表する。

グウェンに真実を話したピーターは、彼女が警察の発表を信じないことを確認し、自分が怪物から人々を守ることを伝える。

その後、コナーズの研究室を訪ねたピーターは、彼の様子がおかしいことに気づき、実験に使われたマウスが、狂暴化していることを知る。

ステーシーの元に向かったピーターは、怪物トカゲがコナーズだということを伝える。

娘グウェンの恩人でもあるコナーズを、疑うことができないステイシーは、ピーターを追い払うものの、一応この件を調べる。

トカゲが下水道に向かっていることに気づいたピーターは、”デイリー・ビューグル”が、情報提供者に賞金を出そうとしていることを知る。

コナーズは地下で研究を続け、下水道で待機していたスパイダーマンは、凶暴さを増したリザードに襲われる。

スパイダーマンはその場を逃れ、リザードは、彼の正体がピーターだということを知る。

グウェンの部屋に向かったピーターは、リザードに負わされた傷の手当てを受けて彼女に心配される。

ピーターは、怪物を造りだしたのは、数式を教えた自分のせいだと伝え、戦わなければならない理由を語る。

翌日、リザードは高校に現れてピーターに襲いかかり、スパイダーマンに変身した彼は、コナーズ(リザード)を説得しながら戦う。

グウェンも加勢して、スパイダーマンは、彼女を安全な場所に非難させ、警察が現れたためにリザードは姿を消す。

下水道に向かったピーターは、グウェンから連絡を受けて、コナーズを救うために、オズコープで解毒剤の血清を作るよう彼女に指示する。

ピーターは、コナーズの研究設備などを発見して、彼がオズコープに向かっていることを知り、グウェンに連絡を入れる。

生物剤を撒き散らしながら、街で暴れるリザードだったが、ピーターは、彼が、それをオズコープの”ガリーナ装置”で、大気中に散布しようとしていることに気づく。

ピーターは、グウェンを救うためにオズコープに急行するのだが、スパイダーマンを捕えようとしていたステイシーが、ヘリコプターで彼を追う。

スパイダーマンは捕えられ、ステイシーはマスクを外し、抵抗する彼がピーターだと知る。

しかし、リザードが向かっている、オズコープにグウェンがいることを知ったステイシーは、ピーターを見逃す。

リザードは研究室に侵入し、グウェンは解毒剤を完成させるが、警察は街の人々に非難するよう指示を出す。

オズコープまで距離のあったスパイダーマンは、橋で助けたジャックの父親レイの協力で、クレーンを利用してタワーに到着する。

グウェンはタワーを離れ、現れた父ステイシーに解毒剤を託し、全てを理解した彼は、それをスパイダーマンに渡すことを約束する。

生物剤を、”ガリーナ装置”にセットしたリザードだったが、スパイダーマンが襲いかかり、二人は死闘を繰り広げる。

スパイダーマンを追い詰めたリザードだったが、そこにステイシーが現れて加勢し銃撃する。

リザードに液体窒素を浴びせたスパイダーマンに、ステイシーは解毒剤を渡す。

ステイシーを痛めつけたリザードは、スパイダーマンが解毒剤を発射するのを阻止しようとする。

解毒剤は発射され、リザードは、コナーズに戻りながら、装置が崩れタワーから落下しそうなピーターを助ける。

ステイシーの元に向かったピーターは、人が現れる前に逃げるよう指示される。

その場に残るというピーターに、スパイダーマンが街に必要だと言って、自分の考えが間違えだったことを伝えたステイシーは、彼にマスクを渡す。

ステイシーは、グウェンに近づかないことをピーターに約束させて息を引き取る。

生物剤を撒かれた人々は、空中から散布された解毒剤により元に戻り、テロリストと判断されたコナーズは拘束される。

傷だらけで帰宅したピーターを、メイは何も言わずに優しく抱きしめる。

葬儀を終えたグウェンは、ピーターの家に向かい、姿を現さない理由を彼に尋ねる。

ピーターは、もう会うことができないことを伝え、グウェンは、それを父が約束させたことを察してその場を去る。

何も語ることができないピーターは、心配するメイに励まされる。

ピーターは、残されたベンの電話メッセージを聴き直し、才能を授かった自分の生きる道を考える。

フラッシュとも親友になっていたピーターは、普通の生活に戻るが、グウェンとは互いに無視し続ける。

授業に遅刻して、教師に謝罪したピーターは、守れない約束はしないようにと教師に言われながら、グウェンの後ろの席に座る。

そしてピーターは、”約束が守れない時もある”とグウェンに囁き、それを聞いた彼女は微笑む。

独房に収監されていたコナーズは、謎の男(マイケル・マッシー)から、父親の真実を息子に話したのかを聞かれ、それを否定する。

それならば殺さないと男は語り、コナーズは、彼には手を出すなと伝える。

そして、男は消え去る。


解説 評価 感想 ■

参考:
・「スパイダーマン」(2002)
・「スパイダーマン2」(2004)
・「スパイダーマン3」(2007)
・「アメイジング・スパイダーマン」(2012)
・「アメイジング・スパイダーマン2」(2014)

*(簡略ストー リー)

幼い時に両親が、謎の失踪を遂げた高校生ピーター・パーカーは、父親の研究の秘密を知りオズコープ社に向かう。
父の同僚であった、科学者コナーズ博士に会ったピーターは、クモの研究をする実験室に侵入する。
クモに咬まれたピーターは、体に異変を感じ、自分に並外れたパワーと能力が備わったことに気づく。
ピーターは、伯父夫婦ベンとメイに預けられていたのだが、約束を守らなかったことで口論となり家を飛び出してしまう。
自分を捜したベンが、強盗に射殺されてしまい、責任を感じたピーターは、夜の街で犯人を追う。
一方、異種間遺伝子交配の研究の成果を求められていたコナーズは、自分の腕の再生で実験を試みてしまう。
しかし、コナーズは、恐ろしい怪物リザードに変身してしまい、”スパイダーマン”となったピーターは彼に立ち向かうのだが・・・。
__________

スパイダーマン」シリーズで、4作目として企画されていた作品だったが、サム・ライミの監督降板により、リブートとして新たなシリーズとなった。

序盤から興味を誘う、前シリーズとは違った雰囲気でスパイダーマン誕生秘話が展開され、なかなかうまくまとめてあることに感心する。

しかし、10年前の衝撃的な感じはなく、進歩しているはずのVFXなども、それほど新鮮味もなく、いかにも作り物というようにしか見えない怪物トカゲ”リザード”の存在感も今一だ。

興収面にそれは反映し、普通の作品ではとてつもないヒットと言える北米興行収入は約2億6200万ドル、全世界では約7億5200万ドルという数字なのだが、いずれも前シリーズと比べて最低の結果に終わってしまった。
続編でその巻き返しができるか、大きな注目を集めている。

大役に抜擢され、満身創痍の主人公ピーター・パーカー/スパイダーマンを熱演するアンドリュー・ガーフィールド、ブロンドが似合わない感じがするが、実はそれが地毛である、主人公の恋人となるキュートなエマ・ストーン、その父親デニス・リアリー、主人公の父親の同僚科学者で、怪物リザードに変身するリス・エヴァンス、主人公の伯父夫婦マーティン・シーンサリー・フィールド、オズコープの科学者イルファーン・カーンジョージ・C・スコットコリーン・デューハーストの息子で、主人公の父親のキャンベル・スコット、母親エンベス・デイヴィッツ、主人公をいじめる高校の生徒クリス・ジルカ、4歳の主人公役マックス・チャーリーズ、主人公に橋で息子(ジェイク・キーファー)を救われ、終盤で彼に手を貸すC・トーマス・ハウエル、生徒ハンナ・マークス、オズコープの受付係ジル・フリント、収監されているコナーズ(R・エヴァンス)の前に現れる謎の男役マイケル・マッシー、そして、原作者のスタン・リーが、主人公達の激しい戦いに全く気付かない、高校の図書館の老人役で登場する。


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