呪いの血 The Strange Love of Martha Ivers (1946) 4/5 (26)


■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★★

ジョン・パトリックの短編”Love Lies Bleeding”を基に製作された作品。
大富豪の後継者となった女性と彼女が慕った男性、そして過去の秘密に苦悩する夫との三角関係を描く、製作ハル・B・ウォリス、監督ルイス・マイルストン、主演バーバラ・スタンウィックヴァン・ヘフリンリザベス・スコットカーク・ダグラス他共演のサスペンスでありフィルム・ノワールの秀作。


ドラマ(サスペンス/犯罪)


スタッフ キャスト ■

監督:ルイス・マイルストン
製作:ハル・B・ウォリス
原案:ジョン・パトリック”Love Lies Bleeding”
脚本:ロバート・ロッセン

撮影:ヴィクター・ミルナー
編集:アーチー・マーシェク
音楽:ミクロス・ローザ

出演
マーサ・アイヴァース:バーバラ・スタンウィック

サム・マスターソン:ヴァン・ヘフリン
アントニア”トニー”マラチェック:リザベス・スコット
ウォルター・オニール:カーク・ダグラス
オニール:ローマン・ボーネン
アイヴァース夫人:ジュディス・アンダーソン
サム・マスターソン(少年期):ダリル・ヒックマン
マーサ・アイヴァース(少女期):ジャニス・ウィルソン
ウォルター・オニール(少年期):ミッキー・カーン

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ

1946年製作 116分
公開
北米:1946年7月24日
日本:未公開


アカデミー賞 ■

第19回アカデミー賞
・ノミネート
原案賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■

1928年9月27日、ペンシルベニア州、アイヴァースタウン。
13歳のマーサ・アイヴァース(ジャニス・ウィルソン)は、富豪の伯母で後見人のアイヴァース夫人(ジュディス・アンダーソン)から逃れようとして、友人である貧しい少年サム・マスターソン(ダリル・ヒックマン)と貨物列車に忍び込む。

しかし、二人は警官に見つかってしまい、サムは逃亡してマーサは伯母の元に連れ戻される。

アイヴァース邸。
マーサの家庭教師オニール(ローマン・ボーネン)は、マーサが見つかったことをアイヴァース夫人に伝え、息子のウォルター(ミッキー・カーン)の手柄だと伝える。

息子の将来のために手を尽くしていたオニールは、それが目的で家庭教師をして夫人に支援を頼もうと考えていたが、彼女にそんな気は毛頭なかった。

屋敷に連れ戻されたマーサは伯母に反発し、彼女を後見人であることを認めない。

着替えをして夕食後に話をすると伯母に言われたマーサは部屋に戻り、その場にいたウォルターから、警察に居場所を話したのは自分ではなく父だと伝える。

窓から現れたサムは誰にも言うなとウォルターを脅し、町を去ることをマーサに伝え、彼女は自分も一緒に逃げることを伝える。

マーサが連れてきた猫が部屋から出てしまい、嵐で停電となり暗闇の中で、サムが階段を下りてそれを捜す。

物音に気付いたアイヴァース夫人は、階段を上がり猫を見つける。

猫が嫌いな夫人は、容赦なくそれを杖で何度も叩く。

杖を奪ったマーサは伯母を殴り、夫人は階段から転げ落ちて死亡する。

オニールは夫人の死を確認し、物音に気づくと大男が玄関から逃げて行ったとマーサは話し、落ちていた杖は拾ったと伝える。

ウォルターもその通りだと父に伝え、二人は二階に行くようオニールに指示される。

逃げたサムが警察に話すと言うウォルターの意見を否定するマーサは、部屋に入って来たオニールから、警察には自分に言った通りに話すよう指示される。

オニールはアイヴァース家の後継者となったマーサの手を取り、自分とウォルターがついていると言って安心させる。

サムは、サーカスの貨物列車に忍び込み町を離れる。

1946年、アイヴァースタウン。
西部に向かう途中、町を通り懐かしく思うサム(ヴァン・ヘフリン)は、街道で余所見をしていたため車を電柱にぶつけてしまい修理工場に向かう。

ウォルターが検事になりアイヴァース家を継いだマーサと結婚していることを知ったサムは、車を預けて町に出る。

かつての自宅が女性専用の貸し部屋になっていることを知ったサムは、その場から出て来たアントニア”トニー”マラチェック(リザベス・スコット)に話しかける。

タクシーを待っていたトニーに、17,18年ぶりに故郷に戻ったことなどを話したサムはその場を去る。

トニーはタクシーに乗り途中でサムに声をかけ、彼を乗せて自己紹介をする。

バスターミナルに向かったトニーだったが、バスはに乗り遅れてしまい、二人はバーに向かう。

意気投合した二人は店を出て、一緒に車で旅に出ることなどを考え、雨が降っていたため雨宿りをする。

屋敷に戻ったマーサ(バーバラ・スタンウィック)は、酔っていた夫のウォルターを起こす。

再選のための演説もせず、なぜ飲んでいたのかを聞かれたウォルターは、伯母殺しを目撃していたにも拘わらず、検事側の立場で無実の男を殺して苦しみ、飲まずにはいられないと答える。

マーサの愛を得られないウォルターは、自分の一方的な愛にも耐えられなかった。

ホテルに向かったサムとトニーは続き部屋をとり、シャワーを浴びたトニーは、一緒に旅をしようと言うサムに自分が刑務所帰りだと伝える。

それを気にしないサムは、翌日に旅立とうと言って、聖書を開き読むように勧めてシャワーを浴びに行く。

ベッドに戻ったサムは、その場でトニーが眠っていたため、財布などもそのままだったことを確認し酒を手にして隣部屋に向かう。

翌朝、トニーの部屋に現れた刑事は誰もいないことに気づき、隣部屋で寝ていたサムを起こし身分証の提示を求める。

それに応じたサムは従軍していたことなどを聞かれ、切符の払い戻しに行くというトニーのメモを見せられる。

直ぐに故郷に帰るはずだったトニーが、保護観察違反で逮捕されたことを知らされたサムは、刑事に協力するよう言われる。

新聞のウォルターの顔写真を見たサムは、彼に助けを求めようとする。

オフィスに現れたサムを一応、歓迎したウォルターは、妻になったマーサのことなどを話し、留置場に入れられたトニーを昔の好で助けてほしいと言われる。

そこにマーサが訪ねて来たという連絡が入り、ウォルターは待たせておくよう秘書に指示する。

サムが会いたいと言うため、ウォルターは秘書にマーサを通すよう伝える。

一目では分からなかったマーサは、その場にいるのがサムだと知り再会を喜ぶ。

ウォルターは二人の様子を気にして、数時間で発つかもしれないと言うサムの要件に最善を尽くすとと伝える。

サムはその場を去り、動揺したところを初めて見たとウォルターに言われたマーサは、叔母殺しの件を彼が話さないと考える。

しかし、マーサとウォルターは、サムが何かを企んでいるのではないかと警戒する。

必ず強請ってくると言うウォルターに、頼まれた要件を解決すればサムの真意が分かると伝えたマーサはその場を去る。

ウォルターは秘書を呼び、サムの周辺を調べようとする。

その後、サムを屋敷に呼んだマーサは、この場で暮らしたオニールに面倒を見てもらったことなどを話す。

サーカスで世話になり動物の売買を始めて失敗し財産を失い、その後ギャンブルで成功したことを語るサムは、そのままの状態で残されたていたマーサの部屋に案内されて懐かしく思う。

二人は事件の日のことを語り合い、マーサはサムのような強い男に憧れたことを伝える。

マーサが今でも自分のことを思っていることに気づいていたサムは町に残る気はないと伝えるが、目的が何かを彼女から聞かれる。

事故で町に立ち寄っただけで、トニーを留置場から出したら西に向かうと言うサムの話を信じたマーサは、彼を求めて二人はキスする。

しかし、昔を思い出していたサムは冷静になり、マーサに別れを告げてその場を去る。

マーサから連絡を受けた修理工場は、サムの車の修理を遅らせるよう指示される。

その場にいた私立探偵は、雇い主のウォルターにサムの調査とその件を報告する。

マーサから修理工場に電話があったことを確認したウォルターは、トニーを留置場から出しオフィスに呼ぶ。

ウォルターは、5年の刑期を免れる方法があることをトニーに伝える。

トニーを迎えに来ていたサムは、彼女が動揺しているためレストランに向い食事をする。

なぜ逮捕されたかを話し始めたトニーは、窃盗で1~5年の刑ではあるが、初犯なので保護観察になったことを話す。

そこに男が現れトニーを妻だと言うため、驚いて苛立つサムは二人を追い払おうとする。

男に脅されたサムは表に出て片を付けようとするが、それはウォルターが仕組み、私立探偵にがトニーにやらせた芝居だった。

トニーは後悔しながらその場を去り、サムが車に乗せられ殴られる姿を目撃する。

痛めつけられ40キロ先で置き去りにされたサムは、私立探偵のバッジを握り締め、通りがかったバスを止めて町に戻る。

バスに乗ろうとしたトニーを捕まえて事情を聞いたサムは、自分を追い払おうとしたウォルターが、私立探偵を雇い彼女を脅迫したことを知る。

謝罪するトニーを信じたサムは、彼女を落ち着かせて休むことにする。

翌朝、アイヴァース邸に押入りウォルターに会ったサムは、執事にマーサを呼ばせる。

引き出しの拳銃を手にしようとしたウォルターを殴り倒したサムは、テーブルにあった私立探偵の自分に関する報告書に気づく。

気絶していたウォルターに酒を飲ませて目覚めさせたサムは、現れたマーサに自分を殴った私立探偵のバッジを見せる。

私立探偵を雇ったことを認めたウォルターは、サムを脅して追い払うつもりだったと話す。

自分が強請るつもりだとウォルターが考えていることに驚いたサムは、マーサから交渉すると言われる。

二度めを要求したら再び痛めつけると言うウォルターに、その時は殺すと答えたサムは、奪った拳銃を渡してその場を去る。

ウォルターの手の傷の手当てをしたマーサは、サムは町を出る気だったにも拘らず愚かな行為をしたと夫を批判する。

マーサが修理工場に電話したことなどを話したウォルターは、何もかも調べてある自分がサムをどう思っているかを問う。

それを承知していると言うマーサは、その考えを変えないことだとウォルターに忠告する。

トニーの元に戻ったサムは、気の弱いウォルターはこれ以上手出ししないだろうが、マーサが何を考えているかを気にする。

マーサが幼馴染だと話すサムは、富豪で美しい彼女が愛のない結婚をすることが理解できないと付け加える。

サムがマーサを愛しているのかを気にしたトニーは、嫉妬しているかという問いにそうかもしれないと答える。

車が直るまでの間、トニーを連れて新聞社の資料室に向かったサムは、マーサの元使用人の男が、アイヴァース夫人殺害容疑で逮捕されたことを知る。

裁判で検事を務めたのはマーサと婚約中のウォルターで、彼の見事な弁論で陪審員の意見は一致し、犯人は絞首刑になったということだった。

マーサのオフィスに向かったサムは要求を聞かれ、彼女の考える半分だと答える。

相続した財産そして受け継いだ工場を何倍にも大きくしたと言うマーサは、共同経営者にもなれるが、自分の気持ち次第で昔の貧しさに戻るとサムに伝える。

ホテルに戻ったサムは、サイコロ賭博で勝ったと言って彼女にネックレスをプレゼントする。

二人で幸せを掴もうと言うサムだったが、そこにマーサが現れる。

紹介されたマーサに侮辱されたトニーは気分を害し、仕事のため二人で出かけるとサムに言われる。

二人はクラブに向い、マーサはトニーとの関係をサムに尋ねる。

仕事の話をするために店を出ようとしたサムは、トニーの夫だと言って自分を痛めつけた男がいたため、相手を叩きのめしてその場を去る。

それを見ていたマーサは、サムの逞しさに惹かれる。

町が見渡せる高台に向かった二人は、子供が消し忘れた焚火に気づく。

それを消そうとしたサムを制止しそのままにするよう伝えたマーサは、彼が町を出た時の話をする。

その後、色々あったと言うマーサは動揺しながら、自分が伯母を杖で殴った時になぜ止めてくれなかったかをサムに問う。

その場にいなかったと言うサムの言葉にマーサは驚き、逃げたため何も目撃していないと話す彼は、無関係な男が殺されたことも知ったばかりだと伝える。

ウォルターと二人で男を殺したと言われたマーサは、焚火から枝を拾いサムに襲いかかるが、それを力ずくで阻止されて二人はキスする。

マーサはサムに助けを求め、全てを話すことを伝えて語り始める。

事件後に、自分が逃げた男を見たという証言は皆が信じ、アイヴァース家を乗っ取ることを考えウォルターの出世だけを考えるオニールに利用されたことをマーサは話す。

無実の男が犯人であると証言させられ、ウォルターと結婚したマーサは、辛い思いをしたことをサムに話し、この場にいてほしいことを涙しながら伝える。

ホテルに戻ったサムがマーサとキスする姿を目撃したトニーはショックを受ける。

部屋に戻ったサムは、ベッドで寝ていたトニーが窓辺で自分とマーサを見たことに気づき、泣いている彼女を気遣う。

古い付き合いだと言ってマーサとのことを話したサムは、去ってほしいのかを決めてほしいとトニーに言われ答えを返せない。

帰宅したマーサは、ウォルターがサムに電話して呼び寄せたことを知る。

サムに出て行くことを伝えたトニーは、マーサに傷つけられるだけだと忠告する。

今はマーサを無視するわけにいかないと言うサムは、”また会おう”と言ってその場を去る。

アイヴァース邸を訪ねたサムは、酔ったウォルターに迎えられる。

サムを連れて、今後、三人がどうなるかと言いながらマーサの部屋に向かったウォルターは、口封じのためにオニールに操られてきた彼女の生活はこのまま続くことを伝える。

無実の男を殺したのも全てオニールが仕組んだことだと言うマーサは、自分から奪ったものを返せとウォルターに迫る。

多分、自分が殺されると言うウォルターは、酔っているのではなく心の病だと話しマーサに助けを求める。

無視されたウォルターは、ふらついて階段から足を踏み外して転げ落ちる。

ウォルターが誤って落下し頭を打ち死んだことで自分達が自由になれると言うマーサは、サムがそれに手を貸してくれると考える。

しかし、サムは息のあったウォルターを書斎に運んで介抱する。

マーサを哀れみ病気だと指摘するサムは、気がついたウォルターに殺すチャンスだったと言われる。

銃を隠し持ったマーサは、自首を促すサムに、伯母は死んで当然だったことを伝える。

自分の社会への貢献と成したことを話しウォルターを非難するマーサに、彼も人間だと伝えたサムはその場を去ろうとする。

サムに銃を向けたマーサは、強盗なので撃っても正当防衛だと伝える。

自分は前科もあるのでその話は通ると言うサムは、ウォルターを証人にすれば完璧だとマーサに伝えて去ろうとする。

二人を気の毒に思うと言い残して、サムはその場を去る。

サムを撃つことができないマーサは、窓辺から彼を見つめる。

サムを愛しているためで銃を捨てたとウォルターに言われたマーサは、それを否定して涙する。

生れて初めて恐怖を感じたと言うマーサは、ウォルターに捨てられるのかと思ったと伝える。

愛していると言うウォルターはマーサを慰め、誰のせいでもない成り行きだと答える。

人が何を求めそれを追及するかが問題だとウォルターに言われたマーサは、サムが敷地から去って行く姿を見ながら、これで良かったのだと考える。

また来るというウォルターの考えを否定したマーサは、自分達は何もなかったかのように生活し、生まれ変わるのだと言い聞かせる。

ウォルターにキスしてくれと言われたマーサは、自分を信じてほしいと伝えながら、彼が手にした銃の引き金を引く。

銃声を聞いたサムは振り向く。

アイヴァース家の女だとウォルターに言われたマーサはそれを否定し、”マーサ・スミス”だと答えて息絶える。

自分の胸に銃を当てたウォルターも自殺し、サムは二人の人生の結末を見届ける。

ホテルに向い荷物をまとめていたサムは、戻って来たトニーから一緒に旅立つと言われる。

そして、サムとトニーはアイヴァースタウンを離れる。


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)

1928年、ペンシルベニア州、アイヴァースタウン。
後見人である伯母で大富豪のアイヴァース夫人に育てられていたマーサは彼女を嫌い、慕っている貧しい少年サムと逃げ出すことを考えていた。
ある夜、伯母を杖で殴り階段から落とし殺してしまったマーサは、家庭教師のオニールに犯人が逃げたことを話す。
オニールの息子ウォルターは一部始終を目撃していたのだが、マーサの話を否定しなかった。
アイヴァース家の財産を狙うオニールは、息子の出世のためだけを考えていたため、この機会にマーサを利用しようと考える。
1946年、事故を起こし町に立ち寄ったギャンブラーになっていたサムは、検事になったウォルターがマーサと結婚したことを知る。
出会った女性トニーが保護観察違反で逮捕されてしまったため、彼女を救おうとしたサムは、ウォルターの元に向い協力を求めるのだが・・・。
__________

子供の殺人事件から始まるショッキングなオープニング、インパクトのある序盤から引き込まれる。

物語は、複雑な三角関係と共に、その登場人物の心理を丹念に描写するルイス・マイルストンの巧みな演出で終盤まで目を離せない。

予測できない結末は、権力者の破滅という悲劇的な幕切れとなるが、世間の荒波にもまれながら生きる者の逞しさを映し出し迎えるラストは実に後味が良い。

第19回アカデミー賞では、原案賞にノミネートされた。

ミクロス・ローザのダイナミックな音楽も印象に残る。

一点を見つめ揺るぎない信念を感じさせる女性を彼女らしく演ずる富豪夫人役のバーバラ・スタンウィックは、時に苦しみを伝える姿なども含め、男優人を圧倒する貫録の演技を見せてくれる。

強靭な精神力と人間味で人を引き付ける魅力を感じさせる、主人公に慕われる幼馴染を演ずるヴァン・ヘフリンの好演が光る。

彼に惹かれる過去のある女性を正に適役として演ずるリザベス・スコット、本作がデビュー作で、主人公の夫である検事を熱演するカーク・ダグラス、主人ジュディス・アンダーソンの亡き後、アイヴァース家を牛耳ろうとする家庭教師ローマン・ボーネン、サムの少年期ダリル・ヒックマン、マーサの少女期ジャニス・ウィルソン、ウォルターの少年期ミッキー・カーンなどが共演している。


スポンサードリンク
ウェブ・ムービー・シアター

ウェブ・ムービー・シアター